凛音
綾蝶

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平安隆プロデュース三線・凛音(りんね)


凛音の戻らないカラクイ演奏家にとって、ピッチ(音程)の正確さはなくてはならないもの。

従来の三線では、ちんだみ(調弦/チューニング)について、初心者のみならずプロの現場においても、時間と手間を必要とされるものでした。

凛音では、日本が世界に誇る純正国産ペグ・メーカー「GOTOH」社製のペグを採用。わずかな力で回すことができ、手を離せばピタリと止まる、戻らないカラクイを実現しました。


凛音のテールピース弦楽器において、弦は消耗品で頻繁に交換する必要があります。

従来の三線では、チーガ(胴)の根本にある猿尾(棹の末端部)に付けた糸掛に弦を結びつけることが必要で、この作業に苦労している方も少なくないはず。

凛音では、棹と同じ素材のスタイリッシュなテールピースを開発、装着に成功。弦に結びコブを一つ作って通すだけ。
スピーディな弦交換で、唄者のストレスを軽減します。


凛音のチーガ 花梨材製三線のサウンドの良し悪しを決定づけるもの、それはなんといっても「棹」と「皮」。

凛音の棹には、日本の高級三味線に使用される紅木、紫檀を採用。
心地よい高音域が凛と響く、まさに凛音の名にふさわしい紅木の棹と、凛とした中にも柔らかく包みこむようなやさしい音の紫檀の棹、二つのラインナップをご用意しました。

チーガには、日本三味線の胴材として定番の花梨を採用。
皮は、厳選された本蛇皮一枚張り。熟練した職人の手によって、一丁一丁丁寧に仕上げられます。
すべてのパーツの絶妙なバランスが生み出す、最高品位の音をお約束します。


凛音の棹 龍のマーク凛音の斬新な棹のデザインは、これまでの伝統的な三線のスタイルを継承しながらも、まったく新しい流麗なラインを表現。

大地を踏みしめるような末広がりの棹の根本には、凛音のトレードマークである龍が刻み込まれています。

牛なめし革に美しい織物を施した、凛音特製のティーガ(手掛)が、重厚な棹のシルエットを引き立てます。


品名 紫檀 凛音
〜シリアルナンバー 0000番台〜
紅木 凛音
〜シリアルナンバー 1000番台〜
希望小売価格 189,000円(税込) 241,500円(税込)
棹材 紫檀
(カラクイ、テールピースも同材)
紅木
(カラクイ、テールピースも同材)
チーガ(胴) 花梨
ペグ GOTOH社製
ティーガ(手掛) 本牛なめし革/織物
同梱内容 凛音本体(カラクイ、テールピース、ティーガ、弦装着済み)
ウマ(竹製)
バチ(水牛角製・黒)
セミハードケース
ペグ調整用六角レンチ
保証期間 一年間
皮張り替え一回のみ保証

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凛音に関するお問い合わせはメール、またはお電話(03-5809-7546/株式会社ブルーズマン・ジャパン)でお気軽にどうぞ。


平安隆/Takashi Hirayasu
http://www.hirayasutakashi.net/

'52年沖縄県生まれ。
10代より米軍基地などにおいてR&Bバンドのギタリストとしてミュージシャン活動をスタート。

マルフクレコードのセッションワーク、喜納昌吉&チャンプルーズを経て、98年『かりゆしの月』でソロデビュー。

伝統的な沖縄民謡を受け継ぎながら、ブラックミュージックとの融合を図るなど、独自の音楽活動を展開。

ボブ・ブロッズマンとのコラボレーションでは、ヨーロッパミュージックシーンに賞賛されるなど、記憶に新しい。

現在は、東京に活動拠点を移し、三線教室「なんくる」での後進の育成、オリジナル三線『凛音(りんね)』のプロデュース等、広範囲にわたる沖縄音楽の普及に取り組んでいる。

今年、ミュージシャン活動40周年を迎える。


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